C型急性肝炎:acute hepatitis C |
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■原因・症状: しかしその後その内の約40%をC型急性肝炎として分類することが出来、その症状はB型に近いのですがA型B型に比べて自覚症状が軽く劇症肝炎になることは殆どありません。 これは血液由来のHCVの初感染によって潜伏期は1-3ヶ月とされています。 急性肝炎の症状が治まったあと治癒しきれずに慢性化するケースが多くあり、そのまま長い間経過して10年以上経つと肝硬変、更に10年を経て肝細胞癌hepatocellular carcinomaに悪化することも多く見られます。
■診断:
■治療: 例:スミフェロン注[住友]・OIFオーアイエフ注[大塚]・IFNα[持田]・イントロンA注[シェリング・プラウ]のいずれか1剤。若しくはアドバフェロン注[山之内]。その他、IFNβ[持田]・フェロン[東レ-第一]。
予防 |